試合結果
2026.02.21
ウィンターリーグA決勝 vs藤が丘ファイヤーズ
タイブレークの末、7-6で勝利(13:58~ 黒須田G)“優勝”

昨年の決勝戦はあと一歩で優勝を逃したが、それから1年、満を持してのリベンジマッチ。ところが1回裏早々に失策絡みで失点。三回表“ニヒル”が死球、そしてボークで一死二塁。二死三塁と進め“パナ”同点打で振り出しに。だが四回裏一死から短長打を浴びまたもリードを許す。終盤にさしかかった五回表は重要なイニングだ。と思ってると“牛タカ丸”がいきなり二塁打で出塁。俄然湧き上がる一塁側アルプス席。さらに捕逸で三進。すると“ニヒル”も四球二盗、“パナ”四球で満塁。ここで“ヒーローや!”が逆転2点適時打で盛り上がる中“ハヤブサ”も二塁後方に落とし、この回3点で一気に流れを掴んだ。そして試合は最終回最後の守り。賢明な読者ならここでいただきと思う、そう思うのが当然だろう。しかし筋書きのないドラマはここからが始まった。先頭打者を投ゴロに取り1死。のはずが“WAO!ジロー”がファンブル。さらに安打などで一死二・三塁。一打同点になる場面で4番を迎える。するとここでしっかり左前打され振り出しだ。さらに次打者の飛球を“クラーク博士”が落球と浮足立つ始末。この大ピンチに動いたのが「KOWICE(怖いス)」だ。お隣の国から上陸した「TWICE」に感化され結成されたという、「ざーます隊」の進化系だ。ヤジか声援か分からないパワーさく裂応援でまずい流れを食い止めた。これにゲスト応援の“なにさ&ASA-KONG”もオッかぶさってきたから心強い。さて試合に戻ろう。七回まで通常に進行も無得点となり、8回からタイブレークに入った。無死一二塁から“クラーク博士”のゴロが敵失となり満塁。ここで本日散々な“WAO!ジロー”が汚名挽回打で走者一掃となり一気に優勝に近づいた。が、その裏、一死一・二塁からまたも4番に2点打され1点差。さらに遊ゴロを1塁ポロリ。巧みな演出なのか血圧アゲアゲモードに突入。腹をくくった途端三直、投ゴロでゲームセット。「日本で一番長い日」として語り継がれるだろう。なお、“事情通”は謎の欠席も結果を熟知と手抜きなし。































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