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試合結果

試合結果一覧

2021.11.23

横浜青葉杯決勝 vs Hit ジュニア

1-0で勝利(13時28分~ 黒須田G)。 
今季結成以来無敗という、強豪相手との決勝戦。昨年も2回戦で当たり勝利しているが、胸を借りるつもりでいざ決戦。
先発は“現場監督”。この戸塚ACFホークスを押し込んだ重量左腕。初回いきなりピンチが訪れた。二死一二塁から5番に中前に返され失点必至の場面だったが、8→6→2のビッグプレーで切り抜けた。一方攻撃陣は一、二回と安打で出塁も残塁を繰り返していたが、ついに三回、1番“名がいい”の二塁打から突破口が開いた。“おいでやすこば”が送り、二死後“米屋の大将”が右に持っていき待望の先制。この調子で追加点をと目論んでいたが、二塁を踏めない。すると五回表またもピンチに。二死一塁からパスボール。次打者2ボールとなったところで敬遠選択。これがボークとなり、直後の二盗で二、三塁と絶体絶命に。続いてカウント3-1と満塁も想定される中三塁ベンチ前のファウルを素晴らしい反応で“ユー・サック”がナイキャー!まるでどう猛な犬に追いかけられたような走りを披露。これが流れを呼び戻した。六回表一死の場面でも右前打を“キータ”がくるっと回転スローで未然に防ぎライトゴロにするなど、優勝の2文字がちらついてきた。
そして迎えた最後の守り。重戦車は初回から球威が衰えることなく、投ゴロ、三振、三ゴロと打ち取り、待ちに待った優勝トロフィーを手に入れた。それもこれも、この日試合前から観光バスで駆け付けた大応援団の力が大きかった。新たなキャラ“ブラック・デビル”も今月に入り全試合ロックオン観戦だ。昨年に続き平田イーグルスもちゃっかり来店、昨年のザーマス隊の姿も見えるなど満員御礼の札が出たほどだった。

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2021.11.23

横浜青葉杯準決勝vs奈良北ジャガーズ

9-0で勝利(9時29分~ 黒須田G)。 
勝てば決勝戦進出という大事な一戦。先発はこのところアゲアゲムードの“元祖にこちゃん系”左腕だ。初回四球、犠打、四球、進塁打で幸先よく2点先取。三回にも2四球、2安打と効率よく攻めたて3点追加。この中押しが精神的に優位にしてくれ、以降毎回塁上を賑わし、プレッシャーを緩めず。五回裏も“現場監督”“ユー・サック”の連打から一風堂の投前打が敵失を誘い1点追加。もう1点でコールドという六回裏、“名がいい”、“おいでやすこば”が安打、死球で無死一、二塁の好機に“米屋の大将”がまさかのランニング弾!「うそやろ?」という身内の声をあざ笑うかのようなドヤ顔でホームを踏み、ゲームセット。この勢い、止まらないぞ。守っては被安打3、完封、完投ということなく、祝勝会へ一歩近づいた。

2021.11.21

ジャイアンツ大会2回戦vsスーパージャガーズ

8-2で勝利(14時22分~恩田小)。  
過去幾度となく、気の緩みから打線が機能せず敗退したこの大会。10年ほど前までは卒業を迎える最後の大会でもあり、無念の思いで卒団していった先輩たち。それだけにいつも以上にピリピリしたムードがグランドに漂った。
二回を終わって0-0の均衡を三回表にようやく先制、グッと気分が楽になった。しかしその裏先発“おいでやす”が二死から二塁打を許すと、三塁“赤胴”が何でもないゴロを捕り損ねて二、三塁と一転まずい状況に。続く3番にしっかり2点打される嫌な流れ。ここでマウンドに“米俵投法”を送ると見事消化に成功。追う立場となった四回表、四球・犠打・敵失を足掛かりに1安打で3得点し主導権を取り返す。その後着実に加点し、2回戦も突破することができた。

2021.11.21

地区リーグC vs グリーンビクトリーズ

16-7で勝利(13時14分~ あかね台鍛冶谷公園)。 

2021.11.20

横浜青葉杯2回戦vs榎デビルス

3-2で勝利(15時~ 黒須田G)。 

2021.11.14

ジャイアンツ大会1回戦vsグリーンビクトリーズ

10-2で勝利(12時30分~ 桂台公園)。 
シーズンはまだ終わっていないというのに、ファンサービス全開となった。先発には立ち位置を間違えたかのように、“米屋の大将”が米俵投法を披露。中盤からは一風堂が久しぶりのマウンドに上がると、最後はキータが締めくくるという豪華リレー。昨日の勝利で打線が潤ってきたようだ。

2021.11.14

青葉区秋季大会決勝B vs 元石川サンダーボルト

0-10で敗戦(9時30分~ 黒須田G)。
現地レポーターからは、試合開始早々ビースト系な振る舞いはピタッと止まり、尻尾を丸め始めたという。“コヒツジーナ”ワクチンの効き目がきれた瞬間だ。これを受け清水クリニックでは早速、改良型開発に着手。もう来年を視野に入れているのだ。

2021.11.13

横浜青葉杯1回戦vs佐江戸少年野球部

13-0で勝利(15時01分~ 桂台公園)。 
昨年に続き連覇を狙う本大会は初の桂台公園での開催。初回先頭“名がいい”が中前打で出ると、二盗、犠打で一死三塁。打席には“ドキンチョーも程々に”系左腕。ここでしっかり適時打でまず先制。しかしここからが貧打戦の様相を呈してきた。五回を終えて1-0のままで次の1点がどっちに入るかという状況。その矢先の六回表、試合が動いた。まず安打と敵失で無死一、三塁の好機を掴むと“現場監督”が一塁横を痛烈に破って2点追加。ここから“ユー・サック”“不調でも良好”が続きこの回5得点で一気に優位に立つ。最終回も打者11人で7得点で久しぶりの便秘解消にザーマス隊も“スッキリ”した模様。本日は完投&初完封を投球数89で締めた。

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