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試合結果

月別アーカイブ

2023.05.21

アイワハウス杯フェニックス大会1回戦vs長津田クラブ

0-6で敗戦(13:53~ 境川遊水地)。 

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昨年の春季YBBL以来の対戦となったこのカード。試合前に腹ごしらえとは言え、あまりに平和すぎる。この時点で戦意喪失疑惑が急浮上していた。さらにここは勝ちに見放されて久しいグランド。悪い条件が重なる中、試合は始まった。

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案の定だ。先頭に中前打されると一死から3連打を許し3失点。守りの怠慢も露呈される始末だ。三回表にも一死二塁から内野安打を含む4連打で3失点。「寝てんじゃないぜ~!」とG党からは悲痛な声が。さすがにこのままで終わるはずがないと思われたが、「横っ腹いて~や」などと食後のトラブルをアピールするG戦士。さすがにこれはまずいという空気を察し、“オーガッツ”、“日本の夜明け”、“ソウスポー”が安打を放ち、場をなごませた。残念ながら今日の敗戦で一つの大会を手放した訳だが、完封負けも手伝い、勝ちに貪欲なツッチャーノ・シロボシスキー監督の血管は浮きに浮いていた。

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2023.05.20

ベイサイドカップ第1戦vs六ツ川ベースボールクラブ

10-2で勝利(15:26~ 永田みなみ台公園)。 
初回三者凡退、二回は牽制で刺されるなどピリッとしない流れだったが、三回表一死から“アミーゴ”中前打、“オーガッツ”左前打で好機をつくると、“ソウスポー”が中越え3点弾で一気に盛り上がった。四回表も“日本の夜明け”の二塁打から“マセッティ”の犠飛、“弾丸小僧”のスクイズなどで3点追加。最終回も一死から“ユートピア”左前打、“アミーゴ”の二塁打で生還。三盗から“弾丸小僧”の犠飛で2点目。最後は“ソウスポー”が3点目となる二塁打を放つ。序盤から外野に厳しい打球を飛ばされるも、“ユッキーナ”の再三の好捕が光った。五回にはマウンドには“ウッチーノ”が上がるが、制球に課題を残す結果となった。

2023.05.14

青葉区春季大会第4戦vs葉桜

6-0で勝利(10:10~ 黒須田G)。 
勝てば予選ブロック通過、ベスト4進出という大事な一番。先発はこのところ急性省エネ投球症にかかっている“ソウスポー”。本日もケチりにケチった。G党からはこのキャラ変に「どっか悪いんじゃないか?」と投球術のスキルアップはあり得ないと断言されるあり様。二回までは打線がお湿りがちも、三回裏、“マッキー108”が四球、ボークなどで三進。ここで“アミーゴ”の犠飛で先制。さらに四球の“弾丸小僧”を二塁において“ソウスポー”がタイムリーで2-0。続く四回裏、二死無走者から“マセッティ”二塁打、“マッキー”がタイムリー、“アミーゴ”と“オー・ガッツ”が右前打し一挙4点。五回裏には一死二塁で代打“ユートピア”登場。吉田正尚を彷彿とさせる超「ハイ・ウエスト系」だ。一発を期待も自軍応援席にファウルをぶち込む暴挙に出てあえなく凡退。そして最終回のマウンドを締めくくったのは、このところ小商い気味の“ウッチーノ”。不安げのない投球できっちり抑え、ポイントアップ。Cブロック突破となった。この勢いでぜひ決勝トーナメントも勝ち進もう!

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2023.05.14

青葉区秋季大会2回戦 vs 元石川サンダーボルトB

4-10で敗戦(黒須田G)。来年を占うにふさわしいカード。若手G戦士が満員のギャラリーの中で良くも悪くもポテンシャルを発揮した。先発は田奈の暴走特急だ。つい先日までケガでくすぶっていた男だったが、気合いの入れすぎか、「空転オン・ザ・マウンド」症候群が出てしまった。監督も「こんなのステージではよくあることナンスよ」と決して責めない。ちょっと制球が「暴走特急」になったが次回登板でリベンジだ。ここでリリーフにはダイナミック投法の“ガリクソン”。打線も主将の“モーリー”ほか若手が何とか食いつこうと随所に見せ場を作る。三塁側アルプススタンドには郷土の錦旗がたなびく中、応援団も歓喜に沸いた。終盤、「泣いたカラスがもう笑ろた」を演じた“正統派メソッティ”継承者が自作自演劇をやらかすなど、試合自体がファンサービスと化した摩訶不思議な一戦となった。そして最後は“チビ山きんに君”が「ノールック投法」でマウンドを締めた。

泣くことで流れを変え、さらにそのドサクサに紛れて打率も稼ぐという高度なテクニックに両軍翻弄された。

2023.05.05

全国共催旗争奪横浜市大会3回戦vs元石川サンダーボルト

7-6で勝利(12:50~ 日野中央公園)。 死闘、激闘、ヘロヘロの巻。
4強進出の一戦は、KBBA後期新人戦決勝戦以来のカードとなった。相手チームにはエースで大砲が…。だが待て、スタメンにいないじゃないか!「これは完全にナメられたに違いない」とイキリまくるG党。実はフィジカルコンディション不良ということらしく、復活するまでに早め早めのスタコラ作戦でレッツゴー。二回裏“ユッキーナ”四球、“ウッチーノ”中前打、“アミーゴ”左二塁打、弾丸小僧もタイムリー、“米屋の番頭”、“日本の夜明け”の連続二塁打で打者一巡、6-0。四回にも1点追加し7-0としたところから形勢が怪しくなり始めた。五回表、四球、中前打で始まると、トップバッターに2点二塁打。さらに蘇った途中出場の大砲に中越え99M弾を浴びあっという間に7-4。最終回も四球と連打で7-6と猛追を許し、二死満塁でまたも大砲が打席に。絶体絶命となったが、打ち損じを誘いゲームセット。帰りの道中は全員ヘロヘロとなった。これで1勝1敗。まだまだ対戦は続きそうだ。

2023.05.04

全国共催旗争奪横浜市大会2回戦vs生麦ダンディーズ

5-0で勝利(12:32~ 日野中央公園)。 
初顔合わせとなったが、三回表、二死二塁から“弾丸小僧”が先制中前適時打。“オー・ガッツ”も続き2点目、“ソウスポー”が仕上げの三塁打で3点目。五回表、“オー・ガッツ”四球、“ソウスポー”中越え二塁打で4点目、“米屋の番頭”がランニング弾かと思われたが、三塁で失速。そのまま本塁突入も「三歩手前」で憤死となったが、ギャラリーからは笑いが絶えなかった。
どうでもいいことではあるが、この試合で“ソウスポー”が無安打無得点を記録(内野失策2個付き)。本人の談話「意識しすぎないよう、チームが勝つことに集中しました」とアイスを頬張りながら答えてくれた。

2023.05.04

横浜寿ライオンズクラブ旗争奪 前期新人戦1回戦vs佐江戸少年野球部

10-0で勝利(佐江戸公園)。 

2023.05.03

青葉区春季大会第3戦vs元石川ベアーズ

 11-1で 勝利(11:11~黒須田G)。
初回から“アミーゴ”、“オー・ガッツ”、そして“ソウスポー”の二塁打、“ユッキーナ”の内野安打で3点先制。二回裏には二死から“アミーゴ”の左翼ソロ弾が飛び出す。三回裏には4連打と“ウッチーノ”のスクイズが決まり8-1。四回裏にさらに3店追加しコールドゲームとなった。ただ反省材料もたっぷり。雑な守備がこの試合も散見され、1点差の試合展開なら結果はこの逆になっても不思議ではない。

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